誰もが持っている感情

人の悩みというのは

主に人間関係、お金というものが多いのかな...と思います。

浅いところではやはり自分軸で考えられない

他の人がどう思うのか...を気にしてしまう

というところなのだと思います。

 

そこを前向きに解決したとしても

根本のところで心の仕組みを理解できていないと

また悩みが起こります。

 

心の仕組みを理解していると

自分で対処ができるようになります。

人間である以上、心(感情)が揺れるのは当たり前で

感情は悪いものではないし、それを感じるために

ここにいる...はずだから思いっきり感じていい。

 

むしろ、感じないようにする方があとをひきます。

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トラウマ...と言われるような出来事があったのだとしたら

その感情を感じきるのは時間がかかるのかもしれない。

まして小さい頃のことならば思い出したくなくて封印している場合があります。

けれど、潜在的に蓋をしているだけなので ちょっと揺れると溢れ出します。

 

そんな時はカウンセラーさんを頼ってください。

 

一人で抱え込まなくて良いのです。そして焦らなくて良い。

無理に明るく振る舞わなくて良いのです。

ただ...ただ...ゆっくり感じてください。

 

悲しい...

苦しい...

怖い...

寂しい...

悔しい...

 

それは誰もが持っている感情です。

悪いものではありません。

 

負の感情がなければ

楽しさも 嬉しさも 感じられないのです。

それを知るために「今」その感情を感じています。

 

「ない」事を知らなければ「ある」こともわからない。

「ある」事を知らなければ「ない」ことにも気付かない。

「ある」ところには「ない」も同時に存在する。

「ない」ところには「ある」も同時に存在する。

 

それが この世界の仕組みなのです。

感じきったその先は

それまで感じていた世界をはるかに超えた

嬉しさや楽しさを感じられる世界になるのです。